ホテルオークラ(大阪)の70周年社内イベントにマジシャンを手配
創業70周年という大きな節目の社内イベント。「着席のまま進む会だが、式典らしさを保ちつつ全員で盛り上がれる時間を作りたい」というご要望に対し、キャストンからは30分の参加型ステージマジックをご提案しました。担当したのは、クロースアップからステージまでこなすマジシャンのSumikaです。
開催概要
- 会場大阪・ホテルオークラ
- ご利用シーン創業70周年の社内イベント
- 参加人数約50名(着席スタイル)
- 上演時間30分
- 手配した出演者マジシャン Sumika
ご相談の背景
70周年の節目となる社内イベントは、式典・挨拶・食事と進行が決まっており、余興に使える時間は限られていました。また、役職も年齢層も幅広い参加者が着席したまま楽しめること、フォーマルな雰囲気を崩さないことが条件でした。
キャストンからのご提案
全員が同じ方向を向いて座る着席形式は、実はステージマジックと好相性です。歓談型の会と違って視線が集めやすく、少ない時間でも会場全体の空気を一度に動かせます。
時間は30分に設定しました。式典や食事の流れを妨げず、かつ「余興を見た」で終わらずに印象に残る、社内イベントでもっとも使いやすい長さです。演目には観客に参加していただくマジックを組み込み、見るだけの時間にならないよう構成しています。
当日の様子
周年行事らしい少し改まった空気の中でショーが始まりましたが、客席から参加者が演出に加わると、周囲から笑顔と拍手が広がり、テーブルごとの温度差がなくなっていきました。マジックは役職や専門知識に関係なく同じタイミングで驚ける演出なので、こうした「参加者の層が幅広い会」で特に力を発揮します。
終演後には、ご担当者様から「また呼びたい」という嬉しいお言葉をいただきました。ショーのあとの歓談で「あれはどうなっていたのか」と話題が続いたことも、会全体の一体感につながったようです。
担当者からのひとこと
周年イベントは「記念式典としてのきちんと感」と「参加した社員の満足度」の両立が難しいイベントです。会の進行表と会場が分かれば、どのタイミングに何分のショーを入れるのが良いかからご提案できますので、企画段階でもお気軽にご相談ください。